当院では、20年以上(※)の歯周病治療歴を持つ院長が治療を担当しております。

重症の患者さまには「歯周外科治療」を施すことも可能です。歯周外科治療は、歯周病の専門的な知識と多くの治療経験を持つ歯科医師のみが行える、難しい治療。長年の経験と治療実績がある当院なら対応できるのです。

なかなか改善しない歯周病にお悩みの方や、抜歯しないと治療が難しいと診断された方もお気軽にご相談ください。

歯周病

歯科衛生士によるオーダーメイド指導

歯周病は完治が難しく、歯磨きの方法や生活習慣次第で再発の危険性がある病気です。大切なのは、治療後のアフターケア。歯科衛生士が担当し、個別指導で患者さまのお口のケアを徹底して行います。

治療後も患者さまには、定期的に検診を受けていただきます。検診では衛生士が歯のクリーニングを行い、歯の磨き方のご指導をいたします。その際もいつも決まった衛生士が対応するため、患者さまのお口の中の変化を早めに検知でき、より充実したアフターケアにつながります。

このように私たちは、院内での治療だけでなく、治療後のご自宅でのセルフケアについても十分にサポートしています。歯周病でお困りの方は、ぜひ一度、当院にご連絡ください。

歯周病とは

虫歯は歯を溶かしてしまう病気で、歯を失う原因の約30%を占めているのに対し、
歯周病は歯を支えている骨を溶かしてしまう病気で、歯を失う原因の約60%を占めています。

歯と歯肉の間にプラーク(歯垢)が溜まり、
そのプラークに含まれる歯周病菌が歯肉に炎症を起こす原因です。

さらに進行すると骨にまで到達してしまい、歯を支えている骨を溶かし、
そして支えている骨が無くなるので歯が抜け落ちてしまいます。

歯周病はジワジワと歯周組織を破壊していきますので、
気付かないうちに進行してしまっていることがほとんどです。

歯ぐきからの出血や口臭、歯ぐきの腫れや痛み、歯が長くなったように見える、
歯が動くなどの自覚症状が現れたら、歯周病の可能性が高いです。

異常に気づいたら、もうかなり進んでしまっているといったケースが多いので、
虫歯同様早期発見、早期治療がカギとなります。

歯周病とは

虫歯は歯を溶かしてしまう病気で、歯を失う原因の約30%を占めているのに対し、歯周病は歯を支えている骨を溶かしてしまう病気で、歯を失う原因の約60%を占めています。

歯と歯肉の間にプラーク(歯垢)が溜まり、そのプラークに含まれる歯周病菌が歯肉に炎症を起こす原因です。

さらに進行すると骨にまで到達してしまい、歯を支えている骨を溶かし、そして支えている骨が無くなるので歯が抜け落ちてしまいます。

歯周病はジワジワと歯周組織を破壊していきますので、気付かないうちに進行してしまっていることがほとんどです。

歯ぐきからの出血や口臭、歯ぐきの腫れや痛み、歯が長くなったように見える、歯が動くなどの自覚症状が現れたら、歯周病の可能性が高いです。

異常に気づいたら、もうかなり進んでしまっているといったケースが多いので、虫歯同様早期発見、早期治療がカギとなります。

歯周病の進行と症状

歯肉は引き締まっていて、ブラッシングなどで出血しません。

歯肉の軽度の炎症です。歯肉が赤くなり、ブラッシングなどで出血します。

歯周ポケット(歯と歯肉の間の溝)が深くなり、歯肉が腫れ、出血が多くなり、膿が出たりします。 歯を支えている骨が溶けるため歯がぐらつきます。

歯を支えている骨の溶ける量が多くなり、歯のぐらつきは大きくなり、食生活が困難になります。

歯周病治療の流れ

検査器具やレントゲンで、歯周病の進行度合いを調べます。

歯周病がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。

効果の高い歯磨きの方法をお教えします。

歯周病の原因となる歯石やプラーク(歯垢)を、専用の器具を使って取り除きます。

歯周病を再発させないために、定期検診や歯のクリーニングを受けることをおすすめします。